最低の会社でした

その後、代理人(弁護士)同士でのやり取りがあった。
こちらからの解決案として、
・11月末での退職
・理由は会社都合とする
・会社都合での退職金
・自宅待機の給与と本来の給与の差額
・解決金として給与3ヶ月分相当の金員

ざっとこんな感じの提案をしていた。
まぁ、これまでのやり取りからもすんなりと受け入れるとは思ってはいなかったが、
会社からの回答書は本当に酷いものだった。
ごちゃごちゃと色々書いてあったが、
・11月末での退職
・理由は会社都合とする
・会社都合での退職金
この3つは受け入れられるが、残りの2つは到底受け入れられないと。
で、その理由がまた酷いものだった。

・能力不足、能力が無い
・意欲不足、やる気が無い

これがたくさん書いてあった。
能力不足は10回くらい書いてあったんじゃないかな。
これには怒りがこみ上げてきた。
ITの仕事はトータルでもう13年以上やってるよ。
今の会社だけでも6年以上在籍しているのに、能力不足はないんじゃないの?
しかも、3月に契約終了になった派遣先に関して、
「メンバー3名の中で一番能力が低かったから契約解除になった」
みたいな内容のことが書かれていた。

はぁ???

俺はその3名のリーダーとしてそこで1年以上作業していたんだけどね。
しかも、契約終了後の5月に、そのメンバーの夏賞与査定を上司の指示で
行ってもいるんだよ。
能力の一番低い人間に、他のメンバーの賞与査定をさせてるって、
どう考えても矛盾してるじゃねーか。。。
契約終了になったのは、今の景気や、相手側の予算の関係だって
当時言っていたのにねぇ。。。
俺にとって、これ以上ない屈辱です!

回答書の書き方も酷いものだった。
私の担当弁護士も、こんな酷い回答書滅多にお目にかかれないと言っていた。
うちの弁護士も、やはり会社側の担当も引き受けることもあるが、
強めに回答する場合でも、ここまでのことはまず書かないと言っていた。
相手の弁護士のスタイルもあるのかも知れないが、こんなことを平気で回答書に
書いてくる会社とは、はやく縁を切って新しい道を歩んだほうが良いといってました。
もちろん、ガチンコでやりあっても良いけれど、時間ばかり経過してしまい、
本来の目的からもそれてしまうと。。。
確かにその通りですね。
自宅待機の給与では、そろそろ生活もしんどくなってきてるしね。。。

ただ、相手側の案は、ある意味、当然というか、当たり前のことしか書いていないので、
もう少し良い条件を引き出す必要はある。
弁護士の先生が、ここは絶対に取れるという部分があるといってくれているので、
引き続きお任せすることに。

11月末での退職が正式に決まったら、一刻も早く就職先を探さないといけません。
まぁ、慌てて決めて、後悔する事がないようにもしないといけませんが…。
対会社っていうのは、やはり大変だし、しんどいですね。
けど、今回の件は絶対に許されるものではないと俺は思っている。
入社して6年以上経ってからこんな最低な会社だと気がつくとはね…。

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