結果

今日は午前中に病院に行ってきました。
気管支鏡検査の結果、悪性とは認められないという
診断結果が出ました。
これをもって、良性腫瘍と判断して良いとのこと。
それに関してはよかったです。
ただ、断定は出来ないが、恐らく膿腫(字は合ってるのかな?)で、
その腫瘍の内部は細胞ではなく、液体のようなものが入っていて、
万が一、破けたりして中身が出てきてしまった場合、肺の内部で
炎症を起こして発熱し、さらに肺炎を引き起こすそうです。
事実として腫瘍の根元あたりに、炎症を起こしたような跡が認められる
と言われました。
今後もし、熱を出し、肺炎のような症状が出た場合、これが原因の
可能性もあるので、覚えておいてほしいと言われました。
で、良性とは言えどもいいものではないので、病院でも手術を検討したが、
腫瘍が右の肺のかなり下のほうにあるのですが、腫瘍のすぐ上に
太い血管の構造があり、腫瘍だけをスパッと取るのは難しくとても危険
なので、それは無理と外科との話し合いで決まったそうです。
取り除くには右肺の下半分を切除する事になるそうです。
実際には右肺の下半分なので、4分の1の切除になるのですが、
人間の肺は下半分をメインに使っているので、4分の1の切除でも、
機能としては3分の1程の損失になるとの説明を受けました。
で、悪性なら有無を言わずに手術なのですが、やはり良性のものに対して
そこまでのリスク・犠牲を払ってまで取り除くべきかといえば、やはり
ちょっとどうかというのが結論でした。
もちろん、こちらが強く希望すれば手術は可能との事ですが、
やはり話を聞いて、とてもそこまでの犠牲を払ってまで
手術を受ける気にはなりませんでした。
もちろん、肺に腫瘍があるっていうのは気持ち悪い気もしますけどね…。
ただ、大きくなってきたり、肺に悪影響を与えだした場合は再度手術を
検討することになるそうです。
当然、今回は手術をしないので経過観察が必要となります。
次回は3ヵ月後に通院。CTとレントゲン撮影を行い、診察を受けます。
もう、この腫瘍とは一生付き合っていかないといけないみたいですね。。

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この記事へのコメント

エビ(AB)
2007年01月26日 00:57
おはようございます。
お疲れ様でした。
Takaさん、体調を整えて風邪など引かないようにしてくださいな。
よく一病息災なんて言いますよね。適度にお医者さんに通うのも元気でいられるコツかもしれません。医学の進歩はなかなかのものですので、そのうち新しい治療法が生まれるかもしれませんしね。
でもくれぐれもお大事に~。
2007年01月26日 00:57
takaさん、診察お疲れ様でした。
結果が良性だったようで安心しました。
でも、今後、腫瘍が炎症起こしたりする事もある…っていうのはちょっと面倒そうですね。最初から気を付けておけば肺炎にならないコツでもあれば良いんですが…。
Takaさんも、オレの所のインも、腫瘍はあっても息災に過ごせれば良いなーって思ってます。
それじゃ、どうぞお大事にして下さい。
Taka
2007年01月26日 00:57
>エビ(AB)さん
こんにちは~。ありがとうございます。
今、早速風邪を引いてしまい、咳き込んでいます。母親にも怒られてしまいました(^^ゞ
気をつけないといけませんね。
ホントに医学の進歩は凄いみたいですね。
腫瘍を消し去る魔法の薬でもあるといいんですけどね~(笑)

>オレさん
こんにちは。ありがとうございます。
良性だったので取り敢えず一安心です。
そうですね。何も無く無事に過ごせれば
いいなと思います。
オレさんも妹さんも体調に気をつけてくださいね。
aya
2007年01月26日 00:57
今、早速風邪を引いてしまい・・・って
大丈夫ですかぁ?
(あたふたあたふた(汗))
エビ(AB)さんと同じく
気をつけて下さいね!

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