何を考えているんだか…、残念だ。

ディープインパクトから「イプラトロピウム」という
欧州の競馬では禁止されている薬物が検出された。
日本国内では「使われた実績が無い」という理由から
禁止薬物には指定されていないので、現状では、
国内のレース出走には支障は無いらしい。
しかし、気管支拡張剤で運動能力を高める可能性がある
ということで、ヨーロッパでは禁止薬物に指定されており、
凱旋門賞で3着に入ったのに、失格になる可能性もあるそうです。
当然、日本の関係者も知っていたはずなのに、
フランス滞在中に何かの治療(恐らく喉の炎症を抑えるため)に
この禁止薬物が投与されたことは間違いないと事。
一部の関係者が証言したとの報道もあった。
投与されたのが、レース数日前だったので、レース当日には
馬の体内から抜けているとの判断があったのかも知れないが、
たまりにも軽率すぎると思いますね。
いずれにしても、最大の汚点を残すことになり、恥ずべき事です。
しっかり反省をして、今後の海外遠征の教訓にしてほしいですね。

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